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スターオーシャン5 [ゲーム]

思えばながなが日記をかいてなかったけれど、おおむねいつも通りに元気してました。

さてさて、まったりゆっくりやりすぎてなかなか終わらなかったスターオーシャン5のエンディングを先ほど無事拝見いたしました。



プレイ時間は結局27時間位でした。やりこみはしてません。
で、感想。

エマーソンさんが主人公でした[わーい(嬉しい顔)]
いや、ちゃんとフィデル目立ってるんですけど、最後にナレーション担当してるから、余計に目立ち方が半端ないし、スターオーシャンシリーズと言えばな一族ですから格が違うというか。まあへたれ一族なんですが。
ゲーム内容はエマーソンさん中心に楽しみました。仲間内ではヴィクトルさんが好きで、そんなヴィクトルさんがエマーソンさんを真面目に褒めまくって、いつもちゃらいエマーソンさんがめっちゃ戸惑ってるのに噴きましたよ。そりゃあ、一族とか家系の上滑りの褒め言葉には慣れてるけど、あそこまで正面から本人自身を褒められたことがあんましなかったからかなーとか思ってみたり。ついでに言えば途中、「引いて立て直した方がいい」というヴィクトルさんに「ひけない時もある。おまえならわかるだろ」とかエマーソンさんに言われてましたが、そこまでの信頼どこで構築されたの、と笑い所でした。
あと、物凄くストライクだったのはドラクロアさん。名前さえ覚えられない位のモブなのですが、恐ろしい程の美人で、思わず出てきたときに2度見しました。名前がめっさ悪役なんですが、キャラクターとしてはエマーソンさんの副官で、実戦はちょっと苦手だけど信頼感は絶大。めちゃめちゃなエマーソンさんにいつも苦労させられてる感と、たまにちょっと心配されてたところがキュンときました。

ストーリーはまあ、スターオーシャンですから可もなく不可もなくですね。
他はともかくヴィクトルさんだけは、なんで仲間にいるんだろうと時々思わないでもなかったです。まあきっと、ものすごく律儀な人なんだと思ってますが。

残念なのは戦闘。ばっさり感が足りない。なんだかひのきの棒で敵をなぐってる感があって、その切れなさ具合の感覚がストレスだったなーと。
いろんなキャラも自由に使えたのですが、戦闘が終わった後に歩く担当のフィデルにいちいちキャラクター変更されるのがめんどくさくて結局最後までフィデル使ってました。わずらわしさがなかったら、ヴィクトルさんとかエマーソンさんとか使いたかったなーと思いました。

映像は無駄に綺麗です。何が無駄って、その無駄の部分がスターオーシャンたる所以というか、宇宙戦闘ですね。オタクが楽しそうに作ってる感が見ていても楽しいです。あそこまで気合入れずともいい普通のシーンなのに、多分一番気合入ってたんじゃなかろうかと。

街から街への移動も大変で、フィールドも広め。瞬間移動が使えるのがかなり後になってからなので、それまでは歩くのが大変すぎて、結局脇道はあんまりそれられなかったです。ただ、瞬間移動が使えるようになってからは、色々依頼もこなしましたが、瞬間移動もちょっとめんどいところがあるのが、まあスターオーシャンですから。

で、スターオーシャンと言えばウェルチです。今回もウェルチ健在で楽しくていいキャラでした。ほんと、あのキャラ好きだなあと改めて。ウェルチだけイベントはちゃんと拝見しましたよ。まあ、スターオーシャンを楽しむ上ではウェルチを外しちゃだめですね。で、ウェルチの担当と言えばアイテムクリエイションなんですが、そっちはあんまりだったかなあ。最後の方は自由素材で自由にできるのもあったけど、普通の部分は何ができるのかというワクワク感が少し乏しかったなーと。

以上。不満はあるけど、それなりに楽しかったと思います。いい暇つぶしでした。ちなみに普通難易度でやったら開始早々に全滅したので、イージーモードに切り替えてやったのにいろんな場所で全滅とかハラハラしたりとかしてました。スターオーシャン相変わらず難しいなあと改めて。

続いてドラクエヒーローズ2始めました。
そういえばピサロ様今回はオンライン専用キャラなんだ……って悲しく思いつつ、ククール君を楽しみに進めようと思います。



デビルサバイバー2ブレイクレコード170時間超 [ゲーム]

ペルソナ5やってから無性にトリアングルム編のヤマトさんに会いたくなって、ついうっかり3DSを起動してしまいました。
という訳で、気づいてみたらデビサバ2BR、プレイ時間がついに170時間超。リメイク作品でここまでやってるってのが本当にあり得ない位凄いなーと我ながら。

デビルサバイバー2 ブレイクレコード

デビルサバイバー2 ブレイクレコード

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


以下、ペルソナ5とデビサバ2BRのネタバレを容赦なくしているので、ご注意ください。

ネタバレ注意


ペルソナ5 [ゲーム]

先程ラスボス撃破、エンディング拝見いたしました!

ペルソナ5 - PS3

ペルソナ5 - PS3

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


総プレイ時間84時間。やりつくしなんて全然できてないけど、とても楽しかったです!

ストーリーはペルソナっぽいけど終わってみたらデビサバっぽくもあったかなと思ってます。ネズミ小僧的感覚なので勧善懲悪に近いかもしれない。
戦闘は普通が既にハードモード。普通敵に普通に死にます。最後の方はあまりにやられるのでつい、イージーに変えてしまったのですが、直後に主人公がムドオン一撃でやられて全滅。イージー……? 2回程見返しました。イージーが普通のゲーム位の難易度、みたいです。
大好きな悪魔の筆頭、クー・フーリンとラスボスまで戦えたのがやっぱり嬉しかったな。使える悪魔にするために、かなり上位のかなりいい悪魔をアイテム化するという無謀な事したりしてました。……犠牲になったジークフリードにはほんと悪い事したな。でもおかげでクー一本でラスボス戦えました。MPが尽きてアイテム足りなくてどうしようかと思ったけど。
戦闘として最後の日は自由に行動する事ができなくて、その癖ダンジョンが長くてちょっと大変でした。どこまで続くのかなーとつい攻略本眺めたり。
音楽もいいし、ストーリーの展開もよかった。
某パレスでケルベロスが出て来た時にはヤマトさんを想って胸が痛くなってついうっかり捕えられたヤマトさんが拷問の末に闇堕ちさせられた妄想までたぎらせましたが……はい、一番萌えたのはヤマトさんです(当然、全く無関係で一かけらも出てないけど)。あれは、仕方ない仕方ない。ついでに言えば隣の悪魔にも萌えました。というか笑いました。伝説上の通りに姿形が化け物じみた醜悪になってくれたらもっと惚れ直したのに。

そんな訳で、最後の方は少し息切れしてしまったけれど、それでも最後までちゃんと楽しくやれました。ペルソナなので、1日1日過ごして行かなきゃいけないから、サブイベントすっ飛ばして一直線で、ってやろうと思ってもできないから普通にやっても80時間超えるようなゲームですが、じっくりゆっくりやる分には文句なしに名作だと思います。

いいゲームって、やっぱりいいなあと改めて。

楽しいアニメ [アニメ]

しば~らく、日記書いてなかった事にふときづきましたが、おおむね普段どおりに元気してます。
近況と言えば、ペルソナ5を順調に延々やってたり(そろそろ終盤戦)今クールのアニメ見たり、ソシャゲは相変わらずFFRKとリンクとアスタリアと、念願のイベント来たのでグラブルをちょっと真面目にやりつつ、とうらぶはぬるぬる程度にやったりしております。

さて、実は全然期待していなかった今クールのアニメが結構面白いのがそろってまして、楽しく拝見しておりました。

引き続きなところで言えばJOJOと亜人。JOJOは露伴先生が櫻井さん声であってるのかどうかは原作知らないので不明ですが、とてもいい声ですし、亜人の櫻井さんも本当にいい声してました。というどちらも櫻井さん好きで見ております。亜人は今回から味方側になったところもまた楽しいところです。へたれ眼鏡大好きです。

死人が多いという点では、魔法少女育成計画とオカルティックナイン。魔法少女育成計画はほんとうにぼろぼろ死人が出るので、最後に誰が生き残るのか、楽しみにしてます。オカルティックナインは最初こそわちゃわちゃ煩い空気もあったのですが、見ているとばらばらだったピースがひとところに収束していく過程が楽しいなあと。オカルト空気なので、血の気多いし、ホラー苦手な人には全然だめかもしれませんが。

全然期待していなかったのに面白かったのが、ドリフターズと終末のイゼッタ。ドリフターズは絵柄が好みじゃないと思いながら見始めたけれど、なかなかこういう大人マンガ的空気の話も結構好きなんです。終末のイゼッタは一方で正統派ライトノベル系なのですが、たまーに見たいファンタジーといった感じで楽しいなあと思ってみております。

一方でいまいちだなーと思いながら多分最後まで見るのがユーリオンアイス。最初の数話は面白かったし、ヴィクトルは今でも美人でいいなあと思っているし、声が諏訪部さんなので、いい台詞しゃべってるとヤマトさん変換して楽しんだりしてますが、ぶっちゃけ空気がホモすぎる。あざとすぎる程近すぎるのは自分の好みじゃないんだなーとしみじみ。ドン引きシーンも多すぎる。むしろ、ヴィクトルと前コーチとの関係の方が私的に好きなんだと思います。喧嘩仲間大好き。

もう一つが、ゲームでもやってるとうらぶ。まあ、こっちの花丸はギャグだのふわふわした感じだのになるのは前情報から把握はしていたのですが、内容としては終始あんまりおもしろくないなーと。ゲームでは長谷部好きで、長谷部はいっぱい出ているのですが、うどんミュージカルにはドン引きするし、日本号とのひりひりした空気感も好きなんですが、そのあたりも完全スルーだし、子供向けなのか大人のお姉さま向けなのか理解に苦しむ中途半端な感じがするなーと思ってます。まあ、今度シリアス系のとうらぶアニメも来ると思われるので、日本号とのひりひり話はそっちで期待しようかなって思ってます。あれすごく好きなんです。長谷部のあの嘘くさい仮面を日本号がばりばり剥がしたところが、なるほど、長谷部深いなーと思った次第でして。

文豪ストレイドッグスも引き続き。こちらは前よりは楽しく見れてるかな。乱歩さん好きなので、もう少し活躍して欲しいけど、多分これからあるんじゃないかとひっそり思ってます。探偵大好きです。

前のシリーズの関係で、ワーキングも見てます。主人公中村さん(声)大変強かで黒い感じの性格が好みでございます。

船を編むも見てますが、まあ可もなく不可もなく、かな。

以上、引き続き最後まで見て行く予定です。アニメが楽しいと本当、毎週幸せです。

法月綸太郎とペルソナ5 [日常生活]

さて、私が幼少期に初めて一般図書で読書した作家さんと言えば、
綾辻行人さんの十角館の殺人、我孫子竹丸さんの8の殺人、そして法月綸太郎さんの誰彼です。
昨日、法月綸太郎さんの作品、一の悲劇が初めてのテレビ化とあいなりました。

一の悲劇 (祥伝社文庫)

一の悲劇 (祥伝社文庫)

  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 1996/07/20
  • メディア: Kindle版


で、直前まで全くの情報を入れていなかったのですが……当日のテレビ欄見てむちゃくちゃ不安になりました。
オリジナルキャラクター……コミカルとか……何、って。
一の悲劇は、読書した時2時間サスペンスにしたら絶対面白いのにと思っていた作品だったので、原作部分はドラマでも上手く作られていたと思います。
長谷川さん演じる綸太郎があのノリノリで空気読まずに推理してご満悦になったあげく……ちょっと残念な所がとってもらしいなあと思いますし、法月パパも自然に綸太郎との会話が想像できる感じがいいなあと。威厳がある部分と、綸太郎(の推理力)を信じてる所と、親子そろって首かしげてる所とか、無条件での信頼感が本当にいい感じで出ていたと思います。

が、家政婦が死ぬほどうざい。
これだけは見ていて腹立たしい程イライラしました。

時代にあわないという事でやむを得ない改変があったと思われますが、なかなか頑張って作られていたと思います。
なんだかんだ楽しかったので、家政婦を出さないなら続き作って欲しいなあとは思いました。

さて、据置ゲームはテイルズオブベルセリアも無事終わり、ペルソナ5に入りました。

ペルソナ5 [PS3]

ペルソナ5 [PS3]

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


ベルベッドルームに入った瞬間に泣くかと思いました。
……いえ、声優さんが悪いのではないんです。むしろ好みの渋めの声で大変良いと思うのですが、前の声優さんがお亡くなりになった事を改めて感じてしまって。
ゲームはペルソナ3や4の流れをくんでいるのでほとんど戸惑う事なく楽しめてます。
相変わらず敵が予想外の行動に出て一瞬で全滅する事もありますが、ストーリーだけ楽しみたい人には超簡単モードも用意されている様子ですし。ちなみに私はへたれメガテンユーザーの端くれとして普通で頑張ってます。
内容は公式からのネタバレ禁止令があるのでなーんにも言いませんが、大体想像通りで進んでます。ストーリー楽しいし、日常生活も楽しいし、時々何やればいいのか忘れる時もあるけど概ね楽しくやれてます。
しかしながらクリアにめっちゃ長い時間がかかるらしい噂は聞いているので、気長にやっていこうと思ってます。

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