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デビルサバイバー2ブレイクレコード170時間超 [ゲーム]

ペルソナ5やってから無性にトリアングルム編のヤマトさんに会いたくなって、ついうっかり3DSを起動してしまいました。
という訳で、気づいてみたらデビサバ2BR、プレイ時間がついに170時間超。リメイク作品でここまでやってるってのが本当にあり得ない位凄いなーと我ながら。

デビルサバイバー2 ブレイクレコード

デビルサバイバー2 ブレイクレコード

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


以下、ペルソナ5とデビサバ2BRのネタバレを容赦なくしているので、ご注意ください。

ネタバレ注意


ペルソナ5 [ゲーム]

先程ラスボス撃破、エンディング拝見いたしました!

ペルソナ5 - PS3

ペルソナ5 - PS3

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


総プレイ時間84時間。やりつくしなんて全然できてないけど、とても楽しかったです!

ストーリーはペルソナっぽいけど終わってみたらデビサバっぽくもあったかなと思ってます。ネズミ小僧的感覚なので勧善懲悪に近いかもしれない。
戦闘は普通が既にハードモード。普通敵に普通に死にます。最後の方はあまりにやられるのでつい、イージーに変えてしまったのですが、直後に主人公がムドオン一撃でやられて全滅。イージー……? 2回程見返しました。イージーが普通のゲーム位の難易度、みたいです。
大好きな悪魔の筆頭、クー・フーリンとラスボスまで戦えたのがやっぱり嬉しかったな。使える悪魔にするために、かなり上位のかなりいい悪魔をアイテム化するという無謀な事したりしてました。……犠牲になったジークフリードにはほんと悪い事したな。でもおかげでクー一本でラスボス戦えました。MPが尽きてアイテム足りなくてどうしようかと思ったけど。
戦闘として最後の日は自由に行動する事ができなくて、その癖ダンジョンが長くてちょっと大変でした。どこまで続くのかなーとつい攻略本眺めたり。
音楽もいいし、ストーリーの展開もよかった。
某パレスでケルベロスが出て来た時にはヤマトさんを想って胸が痛くなってついうっかり捕えられたヤマトさんが拷問の末に闇堕ちさせられた妄想までたぎらせましたが……はい、一番萌えたのはヤマトさんです(当然、全く無関係で一かけらも出てないけど)。あれは、仕方ない仕方ない。ついでに言えば隣の悪魔にも萌えました。というか笑いました。伝説上の通りに姿形が化け物じみた醜悪になってくれたらもっと惚れ直したのに。

そんな訳で、最後の方は少し息切れしてしまったけれど、それでも最後までちゃんと楽しくやれました。ペルソナなので、1日1日過ごして行かなきゃいけないから、サブイベントすっ飛ばして一直線で、ってやろうと思ってもできないから普通にやっても80時間超えるようなゲームですが、じっくりゆっくりやる分には文句なしに名作だと思います。

いいゲームって、やっぱりいいなあと改めて。

楽しいアニメ [アニメ]

しば~らく、日記書いてなかった事にふときづきましたが、おおむね普段どおりに元気してます。
近況と言えば、ペルソナ5を順調に延々やってたり(そろそろ終盤戦)今クールのアニメ見たり、ソシャゲは相変わらずFFRKとリンクとアスタリアと、念願のイベント来たのでグラブルをちょっと真面目にやりつつ、とうらぶはぬるぬる程度にやったりしております。

さて、実は全然期待していなかった今クールのアニメが結構面白いのがそろってまして、楽しく拝見しておりました。

引き続きなところで言えばJOJOと亜人。JOJOは露伴先生が櫻井さん声であってるのかどうかは原作知らないので不明ですが、とてもいい声ですし、亜人の櫻井さんも本当にいい声してました。というどちらも櫻井さん好きで見ております。亜人は今回から味方側になったところもまた楽しいところです。へたれ眼鏡大好きです。

死人が多いという点では、魔法少女育成計画とオカルティックナイン。魔法少女育成計画はほんとうにぼろぼろ死人が出るので、最後に誰が生き残るのか、楽しみにしてます。オカルティックナインは最初こそわちゃわちゃ煩い空気もあったのですが、見ているとばらばらだったピースがひとところに収束していく過程が楽しいなあと。オカルト空気なので、血の気多いし、ホラー苦手な人には全然だめかもしれませんが。

全然期待していなかったのに面白かったのが、ドリフターズと終末のイゼッタ。ドリフターズは絵柄が好みじゃないと思いながら見始めたけれど、なかなかこういう大人マンガ的空気の話も結構好きなんです。終末のイゼッタは一方で正統派ライトノベル系なのですが、たまーに見たいファンタジーといった感じで楽しいなあと思ってみております。

一方でいまいちだなーと思いながら多分最後まで見るのがユーリオンアイス。最初の数話は面白かったし、ヴィクトルは今でも美人でいいなあと思っているし、声が諏訪部さんなので、いい台詞しゃべってるとヤマトさん変換して楽しんだりしてますが、ぶっちゃけ空気がホモすぎる。あざとすぎる程近すぎるのは自分の好みじゃないんだなーとしみじみ。ドン引きシーンも多すぎる。むしろ、ヴィクトルと前コーチとの関係の方が私的に好きなんだと思います。喧嘩仲間大好き。

もう一つが、ゲームでもやってるとうらぶ。まあ、こっちの花丸はギャグだのふわふわした感じだのになるのは前情報から把握はしていたのですが、内容としては終始あんまりおもしろくないなーと。ゲームでは長谷部好きで、長谷部はいっぱい出ているのですが、うどんミュージカルにはドン引きするし、日本号とのひりひりした空気感も好きなんですが、そのあたりも完全スルーだし、子供向けなのか大人のお姉さま向けなのか理解に苦しむ中途半端な感じがするなーと思ってます。まあ、今度シリアス系のとうらぶアニメも来ると思われるので、日本号とのひりひり話はそっちで期待しようかなって思ってます。あれすごく好きなんです。長谷部のあの嘘くさい仮面を日本号がばりばり剥がしたところが、なるほど、長谷部深いなーと思った次第でして。

文豪ストレイドッグスも引き続き。こちらは前よりは楽しく見れてるかな。乱歩さん好きなので、もう少し活躍して欲しいけど、多分これからあるんじゃないかとひっそり思ってます。探偵大好きです。

前のシリーズの関係で、ワーキングも見てます。主人公中村さん(声)大変強かで黒い感じの性格が好みでございます。

船を編むも見てますが、まあ可もなく不可もなく、かな。

以上、引き続き最後まで見て行く予定です。アニメが楽しいと本当、毎週幸せです。

法月綸太郎とペルソナ5 [日常生活]

さて、私が幼少期に初めて一般図書で読書した作家さんと言えば、
綾辻行人さんの十角館の殺人、我孫子竹丸さんの8の殺人、そして法月綸太郎さんの誰彼です。
昨日、法月綸太郎さんの作品、一の悲劇が初めてのテレビ化とあいなりました。

一の悲劇 (祥伝社文庫)

一の悲劇 (祥伝社文庫)

  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 1996/07/20
  • メディア: Kindle版


で、直前まで全くの情報を入れていなかったのですが……当日のテレビ欄見てむちゃくちゃ不安になりました。
オリジナルキャラクター……コミカルとか……何、って。
一の悲劇は、読書した時2時間サスペンスにしたら絶対面白いのにと思っていた作品だったので、原作部分はドラマでも上手く作られていたと思います。
長谷川さん演じる綸太郎があのノリノリで空気読まずに推理してご満悦になったあげく……ちょっと残念な所がとってもらしいなあと思いますし、法月パパも自然に綸太郎との会話が想像できる感じがいいなあと。威厳がある部分と、綸太郎(の推理力)を信じてる所と、親子そろって首かしげてる所とか、無条件での信頼感が本当にいい感じで出ていたと思います。

が、家政婦が死ぬほどうざい。
これだけは見ていて腹立たしい程イライラしました。

時代にあわないという事でやむを得ない改変があったと思われますが、なかなか頑張って作られていたと思います。
なんだかんだ楽しかったので、家政婦を出さないなら続き作って欲しいなあとは思いました。

さて、据置ゲームはテイルズオブベルセリアも無事終わり、ペルソナ5に入りました。

ペルソナ5 [PS3]

ペルソナ5 [PS3]

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


ベルベッドルームに入った瞬間に泣くかと思いました。
……いえ、声優さんが悪いのではないんです。むしろ好みの渋めの声で大変良いと思うのですが、前の声優さんがお亡くなりになった事を改めて感じてしまって。
ゲームはペルソナ3や4の流れをくんでいるのでほとんど戸惑う事なく楽しめてます。
相変わらず敵が予想外の行動に出て一瞬で全滅する事もありますが、ストーリーだけ楽しみたい人には超簡単モードも用意されている様子ですし。ちなみに私はへたれメガテンユーザーの端くれとして普通で頑張ってます。
内容は公式からのネタバレ禁止令があるのでなーんにも言いませんが、大体想像通りで進んでます。ストーリー楽しいし、日常生活も楽しいし、時々何やればいいのか忘れる時もあるけど概ね楽しくやれてます。
しかしながらクリアにめっちゃ長い時間がかかるらしい噂は聞いているので、気長にやっていこうと思ってます。

テイルズオブベルセリア [ゲーム]

ひっさびさに据置型ゲーム堪能しました。

テイルズ オブ ベルセリア - PS3

テイルズ オブ ベルセリア - PS3

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • メディア: Video Game


テイルズシリーズ最新作です。なんだかんだテイルズは楽しんでいるので今回も購入いたしました。
総プレイ時間は52時間。できるサブイベントは大体やりましたが、第四種管理区域(だったかな)は放置した状態です。でもやりたい所はやってこの位。サブイベントは最後の方に大量発生するのですが、それを無視したら40時間位でクリアできるかも、と思いました。でもそのサブイベントにゼスティリアに繋がる大事なイベントがあったりなんかしちゃったりなんですけどね。

内容は、公式で既に言われている通り、前作、テイルズオブゼスティリアの過去話です。関連性は随所に感じられますが、別にゼスティリア知らなくても楽しめる内容になってると思います。むしろ私、ゼスティリアの内容覚えてない人でしたので……。
で、ぼろくそに言われている前作と異なり、ベルセリアはかなり楽しかったです。なんとなーく、ゼスティリアの内容の言い訳じみた所がない訳でもなかったですが、まあそのあたりに気づかなかったらいい話ではないでしょうか。何も考えずにプレイする分にはとても楽しかったと思います。

キャラクターはアイゼン一択。いや、ほんといいキャラでした。後半戦はアイゼンずっと使用キャラにしてましたし。ラスボス戦ではアイゼンの風遠当て術技が無双してました。めっちゃ楽に勝てて笑ってました。背景の内容も、エンディングに至るまでも、何だか凄く色々胸いっぱいになるし、妹と仲良しなのも好感度高かったです。
丁度ゼスティリアのアニメがやっている時でしたが、アイゼンの妹のエドナの話の時の、ザビーダの台詞にいちいちキュンキュンきましたし、あのアニメの回は本当にベルセリアやってると胸に来るものがありました。多分今、ゼスティリア(ゲーム)をもう1回やりたいなあと思うのは、エドナのイベントが見たいからですね。今、エドナのあのイベント見たら泣いちゃうかもしれません……多分。

ストーリーは前作が正義側とすれば、今回は悪側にあたる訳で、悪の集団であるからこそ、仲間内はずっと仲悪い感じだなーと思いながら進んでました。女子キャラが最後近くなるまでずっと仲悪い印象ありましたし。男子はずっと仲良しでしたが、ゼスティリアといい脚本家さん、そういう話しが好きなんでしょうかね。内容的には設定にひねりありつつ内容は王道でよかったと思います。

戦闘はなかなか楽しく戦えました。時々めんどくなってオートにしたりもしましたが、程よく戦う分にはとても楽しかったと思います。ヒリヒリ感を楽しみたい人用の敵も用意されているし、黙殺して先に進むこともできるしで、私のようにストーリーだけとりあえず見たい人はまっすぐ進めばよかったり、脇道がまあまああったりで、やりこみ要素もあるし、楽しめる部分はたくさんあると思います。
ちなみに普通の敵でもはめられてよく死亡してました(アイゼン防御力なさすぎる……>私の使い方のせいです)。全滅は記憶にある限り1回だけなので、注意深くやってれば難易度高くはないと思います。

スキットはあんまり面白くなかったんだよなあ。お笑い担当のマギルゥやビエンフーの笑いが好みでなかったというか……まあ人それぞれでしょうか。

以上! もやもやした部分はありますが、一気にやりこめたこともあって、やる価値ある楽しさだったと思います。ゼスティリアが色々言われてるゲームですが、あっちが苦手な人でもベルセリアはできると思いますよ。で、ゼスティリア知らない人でもベルセリアは十分できますし。どっちから先にやればいいかという問題に関しては……どうでしょうね。ゼスティリア苦手でなければそっちからした方がいいのかなあ。でも、苦手な人は黙殺してベルセリアからやってもいいかなあって感じです。ベルセリアからやってゼルティリアは……うーん、自分が体験してないからちょっと自信ないけど、ちょっとおすすめしにくい、かな。
なんだかんだと楽しめたのですが……続きまして今週にはペルソナ5が待ち構えているので、据置型引き続き楽しみたいと思いまーす!