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戌年とか子安さんとかまあいろいろ [ゲーム]

言うまでもないですが、今年は戌年です。昨年、年賀状を作成するにあたって、何を描くかと考えた時、真っ先に思いついたのがメガテンのケルベロスでした。
まああれです。真女神転生派生ゲーム、デビルサバイバー2の最愛キャラの指定地磁気調査部ジプス局長峰津院大和さんの忠犬です。
まあ大和さん描いてもよかったのですが、犬理解できるのは多分ディープな大和ファン位なので、自重しました。

ケルベロスを描くにあたって、アニサバのあるシーンをモチーフにしようかなあと思い、そのシーンを見返したのですが、それは幼い大和さんが初めてケルベロスの召喚に成功し、服従させるシーンでして、結局そのモチーフは年賀状には(画力的な問題で)描かなったのですが、見返した直後にあのシーンも見たいこのシーンもみたいと衝動があふれてついついそれから以降も見返してました。
まあ、クゼヒビシーンとかダイチイオちゃんシーンとか全すっ飛ばしなんですけど。
大和さんシーンだけ見返してると、しみじみアニメのデビサバ2も面白いなあと思ったりするんですよ。アニメの大和さんは好きなんです。上記の幼い大和さんがケルベロス服従させるシーンとか、月夜背景にケルベロスと共に登場するシーンとか、新幹線の中でただ一人痛みをこらえて帰る時に寄り添ってるケルベロスとか、スタイリッシュ見返りシーンの台詞が「友達、だと!?」とか(初めてみた時はリアルで茶を吹きましたよ)議事堂で豚相手に屈辱に耐えてるところとか東京タワーを背景に「私ひとりで十分だ」って不敵に笑ってるところとか、なんだかんだ大和さんシーンは好きだなあなんて思いつつ、クゼヒビが出てくる度に相変わらず不愉快千万になるんですけどね。
しみじみ、クゼヒビさえいなければ、デビルサバイバー2のアニメは傑作になったんだろうなあと思ったりした年末でした。

さて、今年の事を思うと、一番楽しみにしているのがワイルドアームズアプリです。
まあ、今年にサービス開始になるかは知らないですが。
アークザラッドとワイルドアームズの新作ゲームアプリ開発発表がされたのは昨年、でしたでしょうか。それから、アークザラッドの進捗状況は知らないですが、ワイルドアームズの方は、生みの親たる金子さんがツイッターでぽつぽつネタを零してくださるので、開発が進んでるんだなあとすっごく楽しみにしてます。
各シリーズの裏設定とか、金子さんから伝わっているらしいし、がっつりかかわっているんではないにしても、金子さんが裏設定出してワイルドアームズ好きな人たちが作っているなら、いいゲームになるんではないかと期待しているのです。
ついでに言えば、ゼットがFか無印どっちでくるかもドキドキしてます。希望はFですが、世間一般的に無印好きが多いこともあって、無印の可能性もあるかなと。どっちも好きですけど、仲間なのはFですから、やっぱりお茶の間のアイドルで来てほしいと期待している次第です。ついでに言えば声優は子安さん継続でお願いしたい。状態異常回復アイテム使った時の、「よーっしお肌ももつやつやだあ」はほんと最高でした。

現在アプリで楽しんでいる1つがスターオーシャンアナムネシス。やってる人が心配になる程石配ってくれるし、季節物一点狙いとかしない限り、普通にかなり遊べるのがアナムネシスで、マルチ前提報酬だけが難点だけど、それ以外はやってて楽しいといつも思っているゲームです。
そんなアナムネシスが現在コラボしているのが、同じ制作会社のヴァルキリープロファイル。アプリ開始時にもコラボしたのですが、今回は第二弾で、事前に「全てのシーンが声つきになる」という事と「レザードが最初のボス」という情報は入手しておりまして、アナムネシスのストーリーは実はあまり良いできのものはすくないけど、まあヴァルキリー制作陣ががっつり続編として作ってるというからストーリーもみてやろうと思っていたら……。
おもしろかったんですよ。ほんと、笑っちゃう位。清々しい程ヴァルキリープロファイル。スターオーシャン要素0で大丈夫かと心配しちゃう位でした。
一番好きなシーンは、追い詰められたレザードが見上げた先に、レナスが見下ろしていて、「震えているのか? 魔術師レザード・ヴァレス」というシーン。もちろん、冬馬さんだし、レザードは子安さんだしで、本当にどのシーンも楽しくってしょうがなかった。ヴァルキリーは2もなんだかんだ楽しんだ組なので、繋がりとか考えても楽しいし(多分あのレザードが2に飛んだレザードかなあとか思ってみたり)
今週あたりに更新されるチャプター2で今度アーリィとアリューゼが出てくることは確定しているし、飛んだレザードが後々どうかかわってくるのか大変続きも楽しみにしているのですよ。

続いて楽しんでいるのがテイルズオブザレイズ。昨年、今度のストーリーにとあるキャラが登場します、という公式の呟きに出ていたシーンがキャラ姿は映ってなくても台詞が「聖なる鎖に抗ってみせろ」だった時点でクラトスきたあああ! と大興奮しておりました。
が、最近テイルズのクラトスさん扱いはあんまり信用してないから、まさか敵で出てくるのかなあと不安も覚えつつ、この秘奥義「シャイニング・バインド」を誰に向かって放ってるかで敵か味方かわかるかと思って、不安と期待をないまぜにしてストーリーを進めましてですね。

……ピンチのロイドを救うため、瓦礫に向かって「シャイニング・バインド」してました。
ついでにロイドに会いたくなくて、脱兎のごとく逃げ出しました。
を、ゼロスが追いかけていって終了。

腹筋崩壊しましたよ。もう、クラトスさんほんとにクラトスさんでした。
さすが、シンフォニア書いた人が脚本してるだけあります。さらには新章予告で主人公と同じ方向みながら戦いに挑むシーンにクラトスさんがいて、仲間確定だなあと凄くうれしく期待している今年でございます。
ついでに言えば、レイズの脚本さんはジアビスも書いてる人なので、ジェイドの使い方がほんと上手いなあとしみじみ思っております。
あ、ジェイドと言えば子安さんですね。

現在プレイ中は真女神転生ディープストレンジジャーニー

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY - 3DS

真・女神転生 DEEP STRANGE JOURNEY - 3DS

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


声がついておりまして、追加シナリオもあるみたいです。
ヒメネスの声が櫻井さんで、かなり心配していたのですが、むしろ凄く頑張ってる感じです。喉大丈夫かと思ってしまう程の濁声で演じてられて、ヒメネスとしては申し分ないと思います。
ついでに司令コマンドアーサーが子安さんで、一声聞いた瞬間に、アーサーラスボスだったっけとか思ってしまいました。いや、無感情の演技上手いですけど、聞く度に笑ってしまいますよ。
人気投票で上位だった、マーラ様、アリスちゃん、クーフーリン、を初期で呼び出せるというサービス活用して、連れまわしているのですが、マーラ様はチャージ打撃強いし、アリスちゃんのエナジードレイン無双だしなところで、物凄く役立たずで笑い転げてますクーフーリン。もう、相変わらずなんだから。そういうところを愛でて最後まで連れて行きますよ。
とりあえずニュートラルルートにしようかなーと思っているのですが、ニュートラル難易度高かったかなともうろ覚えで思ったりもして、カオスにするか悩み中。まあ、レベルはまだ20位なので、ゆっくり選択していこうと思います。

ひっさびさに新しい漫画買いました。

血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)

血界戦線 Back 2 Back 2 ─ゲット・ザ・ロックアウト!!─ (ジャンプコミックス)

  • 作者: 内藤 泰弘
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/09/02
  • メディア: コミック


買うまでは紆余曲折あったのですが。
まずは第一シリーズがアニメ化した時、まったく知らない状態だけど見る対象のアニメにしていて、1話で見てて疲れそうだし私にはあわないなーと思って切ったアニメでした。
その後、原作売切れ続出とかかなり人気が出ているときいて、もうちょっと見てから切ればよかったかしらと思っていたのですが、ちょうど先日第二シリーズのアニメが始まって、今度はちゃんと見ました。
相変わらずごちゃごちゃしてますが、雰囲気になれるとなかなか面白いなーと思いまして、
ついでにリーダーと副官が程よく仲良しな関係性が好みだしもうちょっと見たいと思ったので、原作大人買いしました。
で、読んだ訳ですが、相変わらずの感想は慣れれば面白いというもの。キャラに慣れて雰囲気に慣れて空気感に慣れたので、普通に楽しめているので、今後も続きを楽しみにしたいと思います。

ドラゴンクエスト11 [ゲーム]

先程、ドラゴンクエスト11(3DS)版の隠しボス倒して真エンディング拝見しました!

【3DS】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

【3DS】ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて

  • 出版社/メーカー: スクウェア・エニックス
  • メディア: Video Game


総プレイ時間 78時間 レベルは80です。
ものすごく楽しかった。ストーリーよし、キャラよし、歴代のドラクエファンも楽しめるし、新しい人も楽しめる、そんな凄く素敵なゲームで、やって損はなし。

ストーリーは、王道でありながら王道を逆手にとった王道というか、ドラクエであればこうという経路で進みながらも一筋縄ではいかない物語がよかったです。一番よかったシーンは色々あるけどベロニカ一番のみせどころでしょう。文句なしにかっこよかった。好みを言うならば、真よりも通常エンディングが好きですね。勇者無双よりは人間らしい勇者のが好きです。
キャラクターはカミュ一択でした。勇者の相棒というポジション。不良かと思いきやただの真面目ないい人で。あんなイベントやこんなイベントもあって大変楽しくございました。だがしかし、びっくりするほど弱くてどうしようかと思いましたが、メタル狩りの第一人者だし、大事なぬすみ担当でもあるので、通常冒険では大変重宝しました。
システム的にはいつものドラクエなので、一切とまどうことなくプレイできましたし、曲も歴代の耳馴染みもたまに流れて、どれも良い曲でした。
通常エンドのラスボス前に、3DS版のイベントのとある有名ボス様と戦って思いっきり苦戦したので、ラスボスにひやひやしてたのですが、かなり楽に勝ててしまって、某有名ボス強いなおいとか思ってました。真エンドボスも、レベルをかなりあげていたおかげか、途中まで何度も言われていた剣で~をやらなくて苦戦したのですが、それをやって以降はかなり楽に倒せたと思います。

2Dと3Dを選択できるシステムなのですが、イベントは3D、通常冒険は2Dがよかったなーと。通常冒険の3Dはついつい敵を見ると逃げてしまって、レベルが上がりきってなくて苦戦することもあったり、イベントはやっぱり表情とか仕草とかわかる3Dがいいなーと。ちなみに、クリア後の冒険で、1度行ったダンジョンへ再度行くこともあったのですが、1回目は3Dでやってたので、2回目2Dで行ってみたらマップが違うので2度楽しめたりしました。

イベントシーンは後から2D3Dどちらでも見返す事ができるのですが、カミュのあのシーンとベロニカのあのシーンを何度か見返していいなーと思ったり。
仲間はみんないいキャラだなーと思ってまして、みんな万遍なく使ってたと思います。

そんな感じで、大変楽しくプレイいたしました!
またやりたいなあって思える位にいいゲームでした。
さて、次はメガテンかなあ。

アライアンス・アライブ [ゲーム]

先程無事エンディング拝見しました!

アライアンス・アライブ

アライアンス・アライブ

  • 出版社/メーカー: フリュー
  • メディア: Video Game


プレイ時間は38時間。やりたいことはやったのですが、完璧なやりこみはできてません。
機会があれば強くてニューゲームやりたいなーと思ってます。

ストーリー 村山さんらしさが随所にありました。自ら進んでいくタイプの女子キャラとか。全体的に許すRPGだと思いました。敵を許す、考え方を許す、存在を許す、まあ色々ありますが、首を斬れという選択肢で斬ってはならないRPGでもあります。そのあたりが幻水らしくて笑ってしまいました。イベント的にはビビアンとイグナスが恵まれていることもあって、男女キャラクターでそれぞれ1位らしいです。女子に仕える男子ということで、私の中ではイグナスは初期解放軍のフリックさんなんですけど、多分フリックさんよりはかっこよくて頼りになりますv 
ですが、一番好きなキャラはレンツォさんです。女好きキャラはあんまり好きにならないんですが、明るいところに裏がないところ、等しく作った明るさではないところ。程よくへたれで、人の良い普通のアニキであることとか、バルバロッサさんとの程よい信頼関係とか、好きです。牢屋の中でのバルバロッサさんとの会話が好きです。後は、潜入のところでのバルバロッサさんのさりげない信頼とか。宴のところでのいいアニキ具合とか。某キャラが仲間になる時に、みんなに「おまえが言うな」と突っ込まれたところとか。普通のところがほんと好きで、弓専任キャラとして行動キャラにもしてました。
が、肝心要のラスボス戦で戦闘不能に陥った直後にみんなが想いを語る台詞が始まって、ひとり倒れたままで台詞聞けなかったです。すまん、レンツォ……でも、先頭キャラだったからか、ラスボス突っ込み担当になってましたが、ラスボスが「行くぞレンツォ」と言ってあまりの似合わないリーダーっぷりに笑ったりもしてました。いやー、2番の人です彼は。そういうところが好きなのかな。
仲間キャラはみんないいキャラ多かったと思います。女子が本当に強いキャラばかりで、みんな仲良しでした。とは言え男子好きなので、ラスボス戦は男子ばっかりでしたけれど。他にもあんなキャラとかこんなキャラがいたので、2周目やる時は使いたいなあと思ってます。
やりこみ要素はたくさんあると思います。とにかく仲間が多い。そういうところも幻水らしいなと思ったところですが、イベントが少ないために、個性のあるキャラは少なかったです。本拠地要員の仲間としては、ヘルワードさんが大変私好みだったのですが、もうちょっとイベントあったらなあ。もしくは戦闘で使えたらよかったのですが……戦闘苦手キャラですが。
そんな感じで、おおむね大変楽しくやれました! RPGやりたいなーって時には良いと思います。古き良きRPGという感じですし、幻想水滸伝が好きなら、端々に感じ取れる幻水風味に、ニヤニヤできます。敵も憎めないのが多かったんですよね。あの敵はかっこいいなーと思ったキャラもいました。貫いてるところがかっこいい。ラスボスだけは何考えてるのが実はちょっとわからなかった事もあるのですが。

次は確定していて、3DSの方のドラクエ11です。楽しそうなので、まったり頑張ります。


アライアンス・アライブの幻水らしさ [ゲーム]

アライアンス・アライブは順調にまったりやっております。
後半戦になっていくにつれて、幻水らしさに自重がなくなって笑ってます[黒ハート]

そんな訳でネタバレしてますので、見たくない人は注意!

アライアンス・アライブ

アライアンス・アライブ

  • 出版社/メーカー: フリュー
  • メディア: Video Game

あまり幻水の事は考えずにゲームとして楽しもうと思っているのに、そこかしこに幻水らしさがただよってくるから、ついつい見つけたくなっちゃうんですよね。
台詞回し。「とほほ」に爆笑しました。フリックさーん、いじられてるよー。と思わず言いたくなってみたり。
うさぎのにんじんイベントではジョウイが牢屋で主人公に言った迷言を思い出してみたり。
仲間をたくさん集めるゲームですし、出陣の時の掛け声も幻水らしいし、図書ギルドのキャラクター調査はリッチモンドさん彷彿とさせるし、3部隊わけるのは戦争イベントっぽい空気もあったりとか。
雰囲気は女子が本当に強いし頼りになります。ちなみに先日公式の人気投票があったのですが、1位2位が女子キャラクターだったそうで。男性キャラ一番キャラはちなみにオデッサさんの彼氏的フリックさんだと私は思ってるキャラです。だから、ビビアンさんがお亡くなりにならなきゃ私の趣味じゃないんですよー。
私的に好きなのはレンツォさん! もうほんといい人です。そこかしこで果てしなくいい人で、なんだかテキトーなところもありつつ真面目だし、良いアニキだし、バルバロさんとのさりげない信頼関係とか私好みです。
ストーリーは最難関と呼ばれたところをクリアして、そろそろ中盤から終盤にさしかかったところかしら。戦闘が歯ごたえある時も多いので、片手間にできる感じでもないけど、RPGを楽しみたい人には文句なしに楽しめると思います。

アライアンス・アライブ [ゲーム]

とりあえずこれを言わねば幻想水滸伝ファンは名乗れません。
村山さん、お帰りなさい―――!!!!


アライアンス・アライブ

アライアンス・アライブ

  • 出版社/メーカー: フリュー
  • メディア: Video Game


そんな訳で、幻想水滸伝1~3(完成直前)までの生みの親、村山さんがRPG界に帰ってきました!
アライアンス・アライブです。購入して早速プレイ始めました。

シナリオは問題なし。ヒロインがナナミちゃんみたいだなーとか、トカゲさんがジョー軍曹ポジションかしらとか、これ待つことに対するポリシーじゃないの!!!(フリックさんが言いそう)とか、レンさんの飄々としたばっさり感が好感度高かったりとか、楽しくやれてます。
BGMは浜鍋さん。いい曲作る人ですが、個人的には壮大すぎてねむくなったりしないでもないけど、聞いてて聞き流せるものばかりで悪い曲はないです。
システムはサガシリーズっぽい……と言ってもサガと言えばロマサガミンストレルソングしかやりこんでない私が語れることではないのですが、ひらめきみたいな覚醒が楽しかったり、戦闘もスピーディーでかつ2倍速とかもできるので、さくさくできてます。フィールドもありますが適度な広さでRPGらしい楽しさができてます。
声優さんはついてません。声なしRPG久々だったので、最初少し違和感がありましたが、すぐ慣れましたし、やっぱりRPGは声無しの方が好きだなあとか思っちゃったり。
イラストも最初独特だなあと思っていたけど、今は慣れてちょっとした表情の動きがかわいいなーとか思ったりしてます。

そんな訳で、楽しくプレイしてま~す!

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