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法月綸太郎とペルソナ5 [日常生活]

さて、私が幼少期に初めて一般図書で読書した作家さんと言えば、
綾辻行人さんの十角館の殺人、我孫子竹丸さんの8の殺人、そして法月綸太郎さんの誰彼です。
昨日、法月綸太郎さんの作品、一の悲劇が初めてのテレビ化とあいなりました。

一の悲劇 (祥伝社文庫)

一の悲劇 (祥伝社文庫)

  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 1996/07/20
  • メディア: Kindle版


で、直前まで全くの情報を入れていなかったのですが……当日のテレビ欄見てむちゃくちゃ不安になりました。
オリジナルキャラクター……コミカルとか……何、って。
一の悲劇は、読書した時2時間サスペンスにしたら絶対面白いのにと思っていた作品だったので、原作部分はドラマでも上手く作られていたと思います。
長谷川さん演じる綸太郎があのノリノリで空気読まずに推理してご満悦になったあげく……ちょっと残念な所がとってもらしいなあと思いますし、法月パパも自然に綸太郎との会話が想像できる感じがいいなあと。威厳がある部分と、綸太郎(の推理力)を信じてる所と、親子そろって首かしげてる所とか、無条件での信頼感が本当にいい感じで出ていたと思います。

が、家政婦が死ぬほどうざい。
これだけは見ていて腹立たしい程イライラしました。

時代にあわないという事でやむを得ない改変があったと思われますが、なかなか頑張って作られていたと思います。
なんだかんだ楽しかったので、家政婦を出さないなら続き作って欲しいなあとは思いました。

さて、据置ゲームはテイルズオブベルセリアも無事終わり、ペルソナ5に入りました。

ペルソナ5 [PS3]

ペルソナ5 [PS3]

  • 出版社/メーカー: アトラス
  • メディア: Video Game


ベルベッドルームに入った瞬間に泣くかと思いました。
……いえ、声優さんが悪いのではないんです。むしろ好みの渋めの声で大変良いと思うのですが、前の声優さんがお亡くなりになった事を改めて感じてしまって。
ゲームはペルソナ3や4の流れをくんでいるのでほとんど戸惑う事なく楽しめてます。
相変わらず敵が予想外の行動に出て一瞬で全滅する事もありますが、ストーリーだけ楽しみたい人には超簡単モードも用意されている様子ですし。ちなみに私はへたれメガテンユーザーの端くれとして普通で頑張ってます。
内容は公式からのネタバレ禁止令があるのでなーんにも言いませんが、大体想像通りで進んでます。ストーリー楽しいし、日常生活も楽しいし、時々何やればいいのか忘れる時もあるけど概ね楽しくやれてます。
しかしながらクリアにめっちゃ長い時間がかかるらしい噂は聞いているので、気長にやっていこうと思ってます。

テイルズオブベルセリア [ゲーム]

ひっさびさに据置型ゲーム堪能しました。

テイルズ オブ ベルセリア - PS3

テイルズ オブ ベルセリア - PS3

  • 出版社/メーカー: バンダイナムコエンターテインメント
  • メディア: Video Game


テイルズシリーズ最新作です。なんだかんだテイルズは楽しんでいるので今回も購入いたしました。
総プレイ時間は52時間。できるサブイベントは大体やりましたが、第四種管理区域(だったかな)は放置した状態です。でもやりたい所はやってこの位。サブイベントは最後の方に大量発生するのですが、それを無視したら40時間位でクリアできるかも、と思いました。でもそのサブイベントにゼスティリアに繋がる大事なイベントがあったりなんかしちゃったりなんですけどね。

内容は、公式で既に言われている通り、前作、テイルズオブゼスティリアの過去話です。関連性は随所に感じられますが、別にゼスティリア知らなくても楽しめる内容になってると思います。むしろ私、ゼスティリアの内容覚えてない人でしたので……。
で、ぼろくそに言われている前作と異なり、ベルセリアはかなり楽しかったです。なんとなーく、ゼスティリアの内容の言い訳じみた所がない訳でもなかったですが、まあそのあたりに気づかなかったらいい話ではないでしょうか。何も考えずにプレイする分にはとても楽しかったと思います。

キャラクターはアイゼン一択。いや、ほんといいキャラでした。後半戦はアイゼンずっと使用キャラにしてましたし。ラスボス戦ではアイゼンの風遠当て術技が無双してました。めっちゃ楽に勝てて笑ってました。背景の内容も、エンディングに至るまでも、何だか凄く色々胸いっぱいになるし、妹と仲良しなのも好感度高かったです。
丁度ゼスティリアのアニメがやっている時でしたが、アイゼンの妹のエドナの話の時の、ザビーダの台詞にいちいちキュンキュンきましたし、あのアニメの回は本当にベルセリアやってると胸に来るものがありました。多分今、ゼスティリア(ゲーム)をもう1回やりたいなあと思うのは、エドナのイベントが見たいからですね。今、エドナのあのイベント見たら泣いちゃうかもしれません……多分。

ストーリーは前作が正義側とすれば、今回は悪側にあたる訳で、悪の集団であるからこそ、仲間内はずっと仲悪い感じだなーと思いながら進んでました。女子キャラが最後近くなるまでずっと仲悪い印象ありましたし。男子はずっと仲良しでしたが、ゼスティリアといい脚本家さん、そういう話しが好きなんでしょうかね。内容的には設定にひねりありつつ内容は王道でよかったと思います。

戦闘はなかなか楽しく戦えました。時々めんどくなってオートにしたりもしましたが、程よく戦う分にはとても楽しかったと思います。ヒリヒリ感を楽しみたい人用の敵も用意されているし、黙殺して先に進むこともできるしで、私のようにストーリーだけとりあえず見たい人はまっすぐ進めばよかったり、脇道がまあまああったりで、やりこみ要素もあるし、楽しめる部分はたくさんあると思います。
ちなみに普通の敵でもはめられてよく死亡してました(アイゼン防御力なさすぎる……>私の使い方のせいです)。全滅は記憶にある限り1回だけなので、注意深くやってれば難易度高くはないと思います。

スキットはあんまり面白くなかったんだよなあ。お笑い担当のマギルゥやビエンフーの笑いが好みでなかったというか……まあ人それぞれでしょうか。

以上! もやもやした部分はありますが、一気にやりこめたこともあって、やる価値ある楽しさだったと思います。ゼスティリアが色々言われてるゲームですが、あっちが苦手な人でもベルセリアはできると思いますよ。で、ゼスティリア知らない人でもベルセリアは十分できますし。どっちから先にやればいいかという問題に関しては……どうでしょうね。ゼスティリア苦手でなければそっちからした方がいいのかなあ。でも、苦手な人は黙殺してベルセリアからやってもいいかなあって感じです。ベルセリアからやってゼルティリアは……うーん、自分が体験してないからちょっと自信ないけど、ちょっとおすすめしにくい、かな。
なんだかんだと楽しめたのですが……続きまして今週にはペルソナ5が待ち構えているので、据置型引き続き楽しみたいと思いまーす!

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